【全国転勤】転勤族の幸せの形について考えてみた

こんにちは、証券マン(@haya4ryo)です。

突然ですが、私は転勤族です。

鶴の一声でどこへでも行かなければなりません。

今日は転勤族について思うところをここに記しておこうと思います。

私の周りの夫婦の例などを思い出しながら、メリットデメリットを整理していきたいと思います。

転勤族のメリット

収入が高い

妻と子供2~3人くらい余裕で養える給料の場合が多いですね。

会社の都合で行かせる訳ですので、見返りも手厚いです。

そもそも、転勤で遠くへ行く場合、家族ごと引っ越す場合も多いです。

そうすると必然的に、家族全員を養う必要があるわけです。

なので、それ前提で給与が考えられています。

単身赴任はとにかく自由!!最高!!

単身赴任が楽しいという人も多いです。

平日は毎日飲み歩き。独身に近い生活。

女の子なんかとも、遊んじゃったりします。

週末は、金曜日の夜に飛行機や新幹線で帰って、たっぷり家族サービス

器用な二重生活ができちゃいます。

奥さんとしても、平日の行動については目をつぶってさえ居れば、休日はガッツリ家族サービスしてくれるので悪くないみたいです。

お金もしっかり稼いできてくれるなら、お互い悪くないですよね。

単身赴任。

私も実は、子供が生まれるまではこの考えでした。

デメリット

奥さんがキャリアアップできない

専業主婦がやりたい奥様ならよいものの、、、

バリキャリ系の奥様だと結構きついかと。

転勤のたびについて行って、転職するとなると、キャリアアップは諦めざるを得ません。

かといって、、、

旦那さんを単身赴任させながら、一人で子育てをする。

仕事も全力!!

って言うのも結構厳しいものがあります。

ちなみに、証券マンの嫁も仕事ガツガツやりたいタイプです。

なので、全国転勤は嫌がられています。

「わたしを単身赴任させる」+「平日は一人で子育て」+「仕事も全力」

という選択肢で考えていたそうです。

しかし、いざ子供が生まれると、一人で子育ては考えられないそうです。

子育てに関する考え方って、子供が生まれてみないとわからないものです。

単身赴任だと、子供と接する時間が減る

やはりこれ。悲しい。

週末だけでいいと割り切れればいいのですが…

私は毎日、子供と接したいタイプなので、単身赴任は考えられないです。

かといって、転勤のたびに家族全員でついて来てもらうのは、専業主婦の妻でないと難しい。

うーん。意外に悩みます…

ちなみに私、証券マンはといえば、子供が生まれる前は、単身赴任に憧れてました。

平日は若い女の子と遊びつつ

週末は家族サービス。

二重生活いいとこ取り、最高だって思ってました。

しかし、子供がいざ生まれると、若い女の子なんかより、子供と遊びたいですね。

真人間になったもんです。笑

 まとめ

転勤族には、向き不向きがあります。

古きよき夫婦的な働き方になりがちなんです。

男が外で稼ぎ、女が家を守る。

つまり、奥さんが専業主婦の家庭が向いているんですね。

逆に、労働意欲が高い奥さんの場合は不向きである。

その他、経験談や意見あれば教えてください。

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