年下上司に激詰めされる恐怖

こんばんは、証券マンです。

今日、結構会社で大変でした。

こんなツイートしてしまうほどでした。

でも、旗がやばいのはもちろんなんですが。

私は辛かったのは先輩の詰められ方でした。

実は、先輩にとって、この上司は、

年下(後輩)上司

なのです。

年下(後輩)の上司

先輩は40歳

課長は35歳

年齢は5つはなれています。

年下上司が年上の部下を詰める。

これは本当に怖いです。

プライドもくそもありません。人としての尊厳を根こそぎ持っていかれる感じになります。

後輩の前でわざと恥をかかせる

後輩たちが居る前で、自分の横に立たせて以下のような発言で詰めてました。

「○○さん、この数字どうするんですか??」

「出来ないなら後輩に頭下げてお願いしてくださいよ。」

「私が言わないと、自分の出した数字のケツもふけないなんて、本当にどうかと思いますよ。」

「もっと数字落としたことを恥じてください。」

「麻痺してるんですよ。感覚が。人としてどうかと思いますよ。」

こんな具合。

かわいそうで、聞いてられません。

数字が全ての世界

証券会社は数字が人格です。

数字が出来ると人格者、出来ないと非国民です。

そんなむちゃくちゃな世界ですから、後輩が上司になることは珍しくないです。

非常にシビアな世界です。

うちの上司はまだいいのですが、中にはひどいパワハラをする上司もいます。

年上の部下に向かって

「○○さん、こんな数字、うちの小学生の子供でもできますよ!!」

「できないならお子さん連れてきて代わりに仕事してもらったらどうですか??」

「机に家族の写真飾ったら、詰められないと思ってるんですか??写真片付けといてくださいよ!!」

ひどいです。

ありえないです。

これは全て現場で実際に聞いた詰めです。

人としてのリスペクトがゼロ

いくらなんでもひどいですよね。

会社の中では上司と部下でも、それ以外では人と人です。

そこのリスペクトは忘れてはいけないと思います。

本来であれば、

年上の部下がいたら、どうにかして管理職に引き上げてあげる

というのが、後輩上司の責務なのかなと思うんですけど。

実態は逆で、どんどん貶めていく。

先輩も40歳だともう転職も厳しく、ただただ耐えるしかない。

本当に傍からみると、人生かわいそうになってくる場合もあります。

人生ってなんだろうと思います。

善悪の区別

数字をやるのが、善

数字をやらないのが、悪

社内の価値観はこうです。

でも、年上の人を陥れるのは、善ではないはず・・・。

なのに、まかり通ってしまっている。

数字をやるためだという言い訳のもと、非人道的な詰めが行われている。

しかも年上の先輩に対してです。

本当におかしいと思います。

思ったこと残しておこうと思い、ブログにしました。お疲れ様です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)