【パワハラ製造法】パワハラに耐えた社員はパワハラ上司になる

こんにちは、証券マン(@haya4ryo)です。

最近のパワハラ事情について思うことを記事にしたいと思います。

パワハラ=おじさん?!?!

パワハラって、基本的にはおじさんがするものだと思います。

50歳前後とかね。

ただ、最近はパワハラの新世代があらわれています。

それは

つい数年前に管理職デビューした、パワハラされてきた層!!(~40歳)

なぜ、自分がされて辛かったパワハラを繰り返すのか。

ある種、DVとかと同じなんでしょうね。

私なりに考えてみました。

何故パワハラの連鎖は止まらないのか

パワハラに耐えて、出世したから

パワハラされてたときは辛かったはず。

でも、それを乗り越えて、出世している人たちなんですね。

何かしら、パワハラされたことを、自分の中で消化して、プラスに変えてしまっている人たちなわけです。

パワハラされた相手のことを聞くと、

「あのときは、死にたくなったけど、今は感謝してるよ。」

こんなおかしいことをいう人結構多いです。パワハラを後から正当化して感謝すらしてしまう

証券会社で生き残って出世するくらいですから、クソがつくほどポジティブなんですね。

パワハラを評価してしまう土壌があるから

最近私はよく、「後輩を詰めろ」とよく怒られます。

本当に詰めるっていう文化が無意味だと思っているので断固拒否してますが。

数字が出来ていない人に優しく教えてあげる=数字意識の低いぬるい奴

数字が出来ていない人に怒鳴り散らす正しい姿

こんなふうに捉えられている部分がありますね。

コレは結構問題だと思います。

少なくても、今のうちの支店は、出来ない人に優しく寄り添って指導するよりも、詰めて詰めて数字を作っていくほうが評価されている気がしますね。

営業管理職が出来ることなんて限られている

顧客リストみても、予算達成できるネタなんて出てきません。

出来ないセールスは、出来ない故に、どうしようもないお客様ばかり押し付けられている。

そしてどんどん出来なくなっていく。こちらも負の連鎖。

そんなセールスに寄り添ってアドバイスしたり、一緒に考えても、時間の無駄だとわかっているわけです。

それでも放置するわけにはいかないので、怒鳴って管理するんですね。雑に。

ちゃんと指導してますよというアピールをかねているのかもしれませんね。

パワハラしようとしてパワハラしているわけではない

結局この記事書いていて、対処法ないなぁと思いました。

パワハラするほうは良かれと思ってパワハラしてるわけですもんね。

結局、証券会社の文化そのものが変わらない限り、永遠に続くんだろうなぁ。

負の連鎖。

パワハラの連鎖。

悲しい業界。

 

証券会社って、いろんなこと学べて、本当にパワハラさえなければお勧めの職場なんだけどなぁ。

証券会社に入社するメリット5つ!!

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