営業の仕事が辛い人たちへ

こんにちは、証券マン(@haya4ryo)です。

今日は私が金融の営業職について思うことを書きます。

営業が辛い人たち。

もちろん、私もその中の一人です。

そんなみなさんに伝えたいことをお話しします。

「なんとなく」金融機関に勤めているのであれば、是非考え直すべきだと思うんです。

皆さんが少しでも、今後の人生を無駄にしないために。

まずは、金融の営業マンのメリットからお話ししたいです。

本気で取り組めば、知識面、メンタル面、共に大きな成長が期待できる

これは間違いないと思います。

特に証券会社であれば、接する方々は社長などの資産家。勉強にならないはずがありません。

また、厳しいノルマを毎月乗り越えたりする経験は、メンタル面で成長を促進してくれます。

こういった面での成長を望むのであれば、ぜひ頑張って下さい!!

また、本当に成長してるか疑問に思ってる方も多いと思います。

でも、一生懸命やれば、3年後、5年後、必ず成長している仕事だと思います。

成長というのは、特に知識以外の面でです。

メンタル面や人間として大きくなれるはずです。

辞めた方がいいかもしれないパターン

いつか楽になるかもしれないから、今は耐えよう。」

という姿勢なら、辞めた方がいいのかもしれません

理由はいろいろあります。

例えば、、、

・年次が上がっても楽になることはない

・良いお客さんを引き継げば、楽になることもない

・課長になれば、楽になることもない

などなどです。

残酷ですが、これが現実だと思います。

むしろ、年次が上に上がれば上がるほど、

お客様よりも会社の方向を向いて仕事をせざるを得ません。

本来のあるべき、お客様のための提案からはどんどん遠ざかります。

自分の課を守る責任、支店を守る責任が出てくるからです。

出来ない分は無理にでも数字を作らなければいけないのです。

全くお客様本位ではない仕事も多くあるのです。

「世の中は綺麗事だけではないな」

「こうやって回っているのか」

ということが身にしみてわかります。

確かに、見返りとして高い収入と成長がある

これは間違いないです。

そして、普遍的な知識も多く身につくので、潰しも効きやすいとは思います。

短期的な修行をしつつ、高収入を稼ぎたい方にはもってこいな仕事になります。

ちょっと、自分への忠告も兼ねてこんな記事を今日は書いてしまいました。

ではでは。

安定なんて、絵に描いた餅

10年前、iphoneなんて持ってるほうが少数派でした。

10年後、金融機関だって怪しいものです。

金融機関の強みは、その顧客基盤。それだけですもん。

だから、安定してるからという理由で辛い仕事に耐えている人、もしいたら、考えてみて欲しいです。

本当は、自分は何を得たいのかを。

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