証券会社にいる2種類の人種

好きな言葉は「乗り換え!!」

こんばんは。証券マン(@haya4ryo)です。

証券会社に7年ほど居て気付いたのですが、、、

うちの業界で活躍する人って、大体2パターンに落ち着いてきてる気がするんです。

今日はそれについて語ってみたいと思います。

パターン1 仲間の為、家族の為に頑張るパターン(罪の意識MAX)

私はこっちです。

詳しくは以下の記事にまとめました。

荒稼ぎ証券マンは悪人ばかりなのか?!?!

こちらの特徴は、少し考えすぎる癖がある人が多いですね。

そして、異常に離職率が高いです。

ぱっと見優秀に見えるので、新卒時にかなりの人数が採用されます。

ただ、実際は、「本当にこの行動は顧客の為になるのだろうか?」とその都度考えたりします。

こういった、思考っていうのは、仕事の遂行において、無駄でしかありません。

そんなこと毎回考えてたら、大体メンタルが持ちませんからね。

やめてしまいます。

ただ、生き残ると案外強いんです。

5年くらいすると、葛藤はありながらも、思考と行動のズレを受け入れられるようになります。

ここではそういうものなのだと。ある種の二重人格が完成するわけです。

ただ、変な特徴として、人としてだんだん迫力が出てきてしまうことがあります。

まるで戦場から帰ってきたかのような、妙な迫力が出てしまう。

おそらく、自分が必死でやっている仕事に対して心の奥底からコミットできていないからです。

つまり、考えていること(思考)とやってること(行動)が一致していない。

人間として異常な状態です。

これを続けると、ちょっと苦労感が出てきて、変な迫力につながる。

二重人格者独特の変な迫力。

私はこの迫力に憧れて証券会社に入社しましたが、とんでもない間違いでした。笑

パターン2 超負けず嫌い。自分の為に数字を上げる。猪型スーパー営業マン(罪の意識ゼロ)

勘違いしないで欲しいのですが、こちらも基本いい人なんです。

もちろん、こちらのタイプも仲間や家族への思いやりはあります。

ただ、一番の違いは、今の自分の仕事を

「自分のためになるし、顧客のためにもなる」

思い込める点。ここが一番違います。

大体、社長賞取る人はこのパターンが多いかな。

短期回転売買も、「顧客のため。」

大幅損切り売却も「顧客のため。」

本気で心の底からそう思える人。強いです。

こちらの特徴は、

自然とポジティブシンキングができる。得意である。

いい意味で、物事を深く考えない。

フットワーク軽く行動できる。

こうやって特徴並べると、本当に強い。最強やな。

こういう社員が多い企業は伸びると思いますね。

上司からしても扱いやすいパターン2の猪型

やっぱり、営業会社は猪型が最強です。

指示したことを、全力でやってくれるからです。

そして、深く考えないので、いい奴が多い。

ような気がしますね。

パターン2であれば、自然と、結果も上げれるし、辞めることもないと思います。

そもそも、あまり、悩まない人種でしょうしね。

パターン1への処方箋

以下の記事、今読み返しても、自分でも役に立つなって思います。

よかったら読んでください。

【ビジネスマン向け】証券マンなりのストレスへの対処法

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