スーツは絶対オーダーメイドにした方がいい理由3つ

こんばんは。証券マン(@haya4ryo)です。

今日は日経平均あまり動かず面白くない展開ですね。

今日は株の話ではなく、今ではあまり着ない人も多い、スーツの話題です。

私ももうかれこれ丸6年スーツですし、言いたいことあります。

未だに上下セットのダークスーツでないと怒られる金融業界

金融業界というのは古い業界です。

ITやメーカーだとチノパンにジャケットとかで出社しますよね。

うちの業界は無理です。

未だに上下カッチリのダークスーツ。

でもね。

だからこそ、

見た目で差別化すべきです。

スーツなんて、戦闘服でしょ?!?! 適当でいいじゃんと思っていた若手時代

私も3年目くらいまでは吊るしのスーツでした。

スーツカンパニーとか

百貨店のシーズンセールとかで買ってました。

2着で50000円くらいが多かったです。

お金を稼ぐためにする仕事の戦闘服に、お金をかけるなんて矛盾してる!! 

と思ってました。

しかし、これがですね。

スーツや靴にこだわりだしてからというもの、仕事がうまくいくようになってきたんです。

スーツに金をかける上司との出会い

入社4年目に仕えた上司は、かなり見た目に金をかける人でした。

時計はIWCやロレックスなどが多い。

大体値段を聞くと200万とか….

スーツも一着20万くらいかけているようでした。

靴もいつもピカピカ。

でも、上品な人でした。

この、上品というのがその上司のコダワリだったようでした。

上司「見た目って、一番簡単に改善できるでしょ。本気になれば、一日で改善できる。」

上司「本当の中身を改善するのは、一日じゃ無理だからね。」

上司「戦略的に自分を演出するためには、見た目でもしっかり好印象を与えないといけない。」

今でもその言葉は私の中で生きていますし、そのとおりだと思います。

実は私が筋トレを始めた理由もここにあります

ただ、スーツを改善するのは筋肉をつけるよりもずっと簡単で印象を変えられるのでオススメですよ。

清潔感があって、きっちりしてるに越したことはない

中身が薄っぺらいと話題のショーンKさんだって、見た目はすっきりかつイケメンでした。

話すことに中身がなくても、見た目がよければ人気が出るんです!!

とにかく、爽やかできっちりしてればいいんです。

別にイケメンである必要はないのですが、

爽やかで清潔感があってキッチリしてればよいんです。

話す内容も少し面白かったら、タチマチ人気者になりますよ。

このバランス感覚、本当に大切です。

一番変化率が高く、コスパがよいのがオーダーメイドスーツ

ビジネスマンが見た目を改善する場合、一番コスパがよいのはスーツです。

3つの理由を解説します。

時計は高すぎる

時計で見た目の印象変えるには100万円はかかります。

普通のロレックスしてても、何も印象に残らないですしね。

コスパは最悪です。

靴は玄人向け

正直、靴は1万円くらいものでもきれいに磨いてれば見た目はバッチリです。

ただ、結局高いもののほうが物持ちよかったりもしますが、印象という意味ではあまり変わりません。

コスパはまずまずといったところ。

オーダーメイドスーツは買った瞬間に、周りに褒められる

スーツはすごいよ。

着た翌日から褒められます

コツは、すこし派手な、明るい色にすることです。

(職場だと、「もしかしたら、上司になんか言われるかな~?!?! 」っという位がちょうどよいです。)

だまされたと思って作ってみて。

職場でのイメージアップ間違いなしです。

なぜ、あえて割高のオーダーなのか

そもそもですね、、、

手の長さ、足の長さ太さ、ウエストなど、完全に合う吊るしのスーツに出会うのは不可能なのです。

私は172cmの60kg。

自分では、標準体型だと思ってました。

でも、吊るしのスーツだと、ダメなんです。

ちょっとだけ、太かったり細かったり

ちょっとだけ、袖が長かったり短かったりします。

(この「ちょっとだけ」は、自分では気づかないほどの些細な差です。)

でもこの「ちょっとだけ」がスーツでは致命的なダサさになります。

これが改善されると、周りのひとは褒めてくるんです。急にです。

身長、体重がここまで平均的でもこうなのです。

基本的に、吊るしでジャストサイズは難しいと思ってください。

最初は麻布テーラーがお勧め。37000円~です!!

私はいろんなところで作りましたが、ここが一番コスパいいです。

フルオーダーよりずいぶん安い。いわゆる、パターンオーダー。

パーソナルオーダースーツ・シャツの麻布テーラー|azabu tailor

ここのJET CRUISEというモデルが若い人に良く似合う形してます。

細身でおススメ。

よく、細すぎてダサかったりすること多いですが、そういう心配もないです。

興味があればぜひどうぞ。

 

では、明日からも頑張りましょう。証券マンでした。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日系大手証券会社を退職→フリーのアドバイザー。要するにフルコミッション営業職。株大好き。不労所得を年1000万作りたい。不労所得、金融リテール営業、筋トレ、自己啓発についてのブログを書いています。