株は1勝9敗でも儲かる!負けない方法はこれだ!

こんばんは。証券マンです。

日米株高のおかげで本業の方は銘柄の回転が効いて調子が良いです。

稼げるときに稼ぐのが証券会社なのです。

さて今日はタイトルの通り、株の考え方で大事な点。

大きく勝ち、小さく負けるということを伝えます。

1/10に推奨した銘柄を例に話をします

1/10の夜に推奨した4銘柄。

今日の引け値で成績を整理します。

NEXT NOTES 東証マザーズ ETN(2042)
10880円→10640円(-2.21%) 負け

Gunosy(6047)
1630円→2245円(+37.73%) 勝ち

エナリス(6079)
666円→648円(-2.7%) 負け

エニグモ(3665)
1536円→1720円(+11.98%) 勝ち

2勝2敗です。イーブンです。

これだけ見ると全く駄目です。

でも、全体で見るとかなり勝っています。

負けは小さいが、勝ちは大きい

もうお分かりいただけたと思います。

今回、負けは2%程度ですが、

勝ちは11.98%、37.73%と非常に大きいです。

短期投資はこのようにして儲けるのが基本になります。

勝てる回数を増やすのではありません。

負けの値幅勝ちの値幅

これを常にキープするのです。

くどいですが、

回数ではなく、値幅です。

どうすれば、負けの値幅<勝ちの値幅になるの?

これは簡単です。

損切りの値幅よりも、利益確定の値幅を大きくします。

仮に損切りラインを10%と決めるなら、

利益確定ラインは15%以上に設定します。

ただそれだけです。

ただ、このラインの設定は非常に難しいです。

慣れないうちは適当でもよいのです。

(利益確定売りは15%上がったら、損切り売りは10%以上下がったら、など。)

慣れてきたら、ぜひテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析を使ってみてください。

移動平均線や一目均衡表などを駆使し、細かく設定するとよりよいです。

(一目の雲に突っ込む○○円を割ったら損切り、2年先予想PER30倍の○○円を超えたら利益確定、など)

わからなければスルーしてくださいね。

一般的に利益確定が早すぎる傾向がある

5%くらい上がると利益確定してしまう人。

早すぎます!!

株だったら最低でも10%

むしろ20%~30%は利益が取れないと厳しいと心得てください。

下がるのが怖くなり、早く売却してしまうこと、多いですよね。

漢は我慢

「青天井」という言葉があるように

一度あがった銘柄はオーバーシュートして上がることって多いんです。

いいですか

我慢です。

 まとめ

勝ち負けの回数にはこだわらない

損切りは早くする

利益確定は我慢。なるべくひっぱる。

これが大切って事ですね。

では、お疲れ様でした。

 

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