ブラック?激務?証券マンの実態お伝えします(10年前ver)

こんにちは。証券マン(@haya4ryo)です。

証券会社で営業してるというと

「ブラックなの?」

「激務でしょ?」

などといわれます。

ズバリ、今はブラックではないです。

ただ、私が入社してすぐくらいは割と面白い文化も残っていました。

あくまで、昔の話ですので誤解なきよう。

今回は、朝会議の様子をお届けします。

7:00 出社

投資情報をチェックしたり、当日のアポイントの資料の再確認など。

まったりとした時間。

7:15 上司出社

課員全員立ち上がって「おはようございます!」っと挨拶。

上司は、満足そうに右のてのひらを少しあげてクールに対応。

(何だ、あの満足そうな顔は。うざっ!!っとみんな思っている。)

(上司は、部下が礼儀正しい綺麗な揃った挨拶をすると喜ぶのだ。)

7:30 上司の嫌味がスタート

上司「A君!投資信託の販売の数字これであってんのか?」

上司「この5000万はいつ入るんや?」(※旗をチクチクと追求される。)

A君「来週の月曜日です!!」(適当に答える。)

「旗」=決まっていない契約を決まったと架空の報告をして、その場を乗り切ること。

もちろん、月末までにその契約は絶対にとらなくてはならない。

取らなかった場合は「小便漏らし」といわれ、支店での立場は一切なくなる。

8:00 管理職会議がスタート

地獄の序章。

この間は管理職がいなく、心が落ち着く時間。

みんな朝ご飯食べたり、タバコすったりする。

ただ、会議室から怒鳴り声が聴こえてきます・・・。

テメェどうすんだ!!こんな数字で!!」

地方行きたいのか?!?!あぁーん!?!?!」

「お前なんて俺の一言で明日にでも地方へ飛ばせるんだからな!!b  v」

「お前には責任感がないのか!!」

「営業マンが出来ないなら上司のお前がかわりにやるんだろ!?!?!」

「バン!バン!バンッ!!」(机を叩く音)

「こんな数字じゃ給料泥棒じゃねーか!!」

「会社に金返せ!!」

地獄から何やら不吉な音が聞こえます。

でも、毎日のことなので一切気にしません

というか、気にしてたら生きていけません

今は平和にサンドイッチを食べてコーヒーを飲んで落ち着くしかないんです。

8:30 朝会議がスタート

一通り事務連絡が告げられた後….

上司の詰めが始まります。

上司「管理職会議の支店長の言葉聞こえたやろ?」

上司「お前らあんな言われ方して恥ずかしくないんか?

A君「申し訳ございません。」

上司「謝れば済むと思ってんのかぁああああ!!!」(急にキレだす。)

上司「お前が数字出来ないせいで、俺があんなに怒鳴られてんだよぉぉおおおお!!

上司「お前、実家の電話番号書け!!

上司「今日もこんな数字で帰ってきたら、お前の親御さんに電話するからなぁああ!!」

上司「教育をやり直してくださいってなっ!!覚悟しとけよっ!!」

上司「後、Bさん!」(Bさんは年上の部下)

上司「机の上にある息子さんの写真、片付けといてくださいよ!!」

上司「あれ置いとけば怒鳴られにくいと思ってるんだったら勘違いなのでやめてくださいよぉぉぉおぉおお!!!!!」

上司「後、C!!(新人)」

上司「お前まだ客2人じゃねーか。」

上司「俺の小学生の息子の方がもっと開拓できるわ!!今週中に客できなかったらてめぇ小学生以下だからなっ!!

っといった具合に一人一人個人攻撃を一通りしていく。

このありがたいお言葉はほぼ、仕事の役に立たない

ただ、メンタルの強化に役に立つだけである。

8:50 朝の会議(地獄の時間)終わり

お客様への電話が始まります。

あっという間に1500字になってしまいました。

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