自己紹介 

はじめまして。28歳の証券マンです。

私がどんな人間かを書き綴ります。

大学

都内MARCHの中のR。

ゼミにも入らず。

サークル適当に。

バイトも適当に。

がんばったことの何一つない、ダラダラとした大学生活。

人生の夏休みでした。

就職

大学でなんにも頑張ってないわたし。

当然、就活は大苦戦!!

しかも、リーマンショック後。

まだ採用数も少ない。

エントリーシートで落ちる日々。

気持ちが萎えてくる。

そもそもエントリーシート書くのが面倒。

ない経験を、無理やり捻り出すのは嘘つくようで辛い。

挫折してしまった。

そんな中

エントリーシートが超簡単で

大量採用

の会社があった。

そう、証券会社。

そんなわけで入社しました。

実際、うちの業界はすごく入社しやすい。

気合いと根性があれば、超オススメ。

 

研修3ヶ月 ~大学より楽しい人生の夏休み第2章~

証券会社の研修は最高だ。

みんな明るくて、ノリがいい。

研修終わりに毎日宴会。

中には同期を取っ替え引っ換え、セックスする強者もいた。

今でも戻りたい。あの時間に。

入社1~2年目  大阪へ飛ばされる

縁もゆかりもない大阪に飛ばされた。

大阪に行く新幹線の中で、怖くて、泣きそうになったのを今でも覚えてる。

言葉や文化もわからない。

地理もわからない。

なにより、仕事内容がわからない。

株についてなにも知らない。

お客さんの方が詳しいくらいだ。

街に出て名刺集めてきたり

個人向け国債の営業したり。

今でも覚えてるのは、上司が机を蹴るから、先輩の机が凹んでたこと。

毎日リクナビネクスト見ながら過ごしてた。

ただ、このときは株や債券について本当によく勉強した。

本質を見抜くコツのようなものがわかった。

ファンダメンタル、テクニカル。

需給や信用取組。

多方面から見れるようになった。

東京へ異動

奇跡が起きた。

そこからは会社に感謝し、がむしゃらに営業した。

成績も上がってきて、同期の中で最短で出世もできた。

金銭的にも満足してきた。

ただ、今の仕事で、足りないのは、社会貢献。

証券マンのイメージは資産運用コンサルかもしれない。

でも、実態は、カジノのディーラーだ。

楽しませながら、いかに手数料をもらうか。

細い客10人より太い客1人。

そういう世界だ。

そんな中に6年もいて、飽きてきた。

社会貢献したくなってきた。

そして現在

社会貢献の一環としてこのサイトを作った。

人生の半分を捧げてきた、金融マーケット。

その知識で少しでも皆さんの役に立ちたいと思ってる。

積立投資の推進

マーケット情報

投資の考え方

この辺が中心になると思う。

あとは、若い人と株の話したい。

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